金華山


・東日本大震災により金華山黄金山神社におかれましても、多大なる被害を受けました。
詳しい詳細は、金華山黄金山神社 をご覧ください。




金華山イベント&島内紹介



11月11日(祝) 歳旦祭 元朝詣り・七朝祭大護摩祈祷(1日から7日迄)
12月 8日(月) 元旦祭 旧暦元朝詣り・七朝祭大護摩祈祷(8日から14日迄)
12月17日(水) 祈年祭「としごいのまつり」とも言われ、本年の五穀豊饒他、生業の正しく盛んになることを祈る、古来より我が国に伝わるお祭です。
15月110日(火) 初巳大祭前夜祭(午後4時30分) 当日参篭(宿泊)されないと参列できません。夕暮れの中巫女が舞う浦安舞は厳かで神秘的です。
15月111日(水) 初巳大祭本祭(午前10時) 辯財天信仰に基づき、辯財天のお使いが蛇(巳)であることから、毎年5月最初の巳の日より七日間、古式に倣い厳粛かつ盛大に斎行される当社最大重要な祭儀です。期間中、御本殿昇殿参拝が特別に許され、また前日から参籠されますと毎朝の御本殿開扉祭に参列することもできます。
15月115(日) 初巳大祭神輿渡御(午前10時) 巳の刻に始まり、古式ゆかしく担がれる神輿は七福神、稚児の行列とともに山を降り、正午頃には海岸御旅所にて海潮祓の特殊神事が斎行され、お山は大変賑わいます。
17月30日・31日
(土・日)
龍神祭(両日、午前11時、午後1時の2回)・龍(蛇)踊り奉納 中国様式に我が国古来の風俗と神道的要素を加えた金華山独特の衣装をまとい総勢50名、動と静が渾然一体となって、特設祭場をところ狭しと飛び回る龍(蛇)踊りは迫力十分で、鳴り物も賑やかな夏祭りです。
19月25日(日) 例大祭(午前11時) 当本社御祭神であられます金銀財宝の守護神、金山毘古神・金山毘賣神の御奉祀由縁の祭りで、盛大且つ厳粛に斎行される最重儀大祭の一つであります。
10月12日(日) 神鹿角切り行事祭 (午前11時) 当山には、約500頭の鹿が生息していますが、この内の境内周辺にいる約20頭の雄鹿を多数の勢子により取り押さえ、角を切る勇壮な行事が盛大に催されます。我が国では金華山と奈良だけの大変珍しい行事です。
10月10日(祝) 恵比須祭 (正午) 境内に鎮座の恵比須尊像前の斎場にて、特別な神饌(大鯛、大根と柿の鱠等)が供えられ誠に賑々しい祭典であります。当日は、恵比須様の原像特別拝観が出来ます。
11月23日(祝) 新嘗祭(午前11時) 当日、新米・酒・その他を献上して御礼詣りをする習わしです。
12月31日(土) 大祓式、除夜祭(午後5時) 当日、参篭(宿泊)される方は大祓式で一年間の罪穢れを祓い清めて、除夜祭・元日午前零時よりの歳旦祭及び新年一番大護摩祈祷に参列出来、格別の御利益を得られます。


◆島内案内
金華山
島全体が黄金山神社の神域となっており、地場の信仰の対象として有名である。恐山、出羽三山と並ぶ「奥州三霊場」に数えられている。「三年続けてお参りすれば一生お金に困ることはない」という言い伝えがあり、参拝客を集めている。
黄金山神社
千二百余年の歴史をもつ黄金山神社。金華山黄金山神社とも言い、金華山神社と通称される。祭神は鉱山の神である金山毘古神・金山毘売神および天地の八百万神。元々は海神を祀る神社であったと考えられる。
金華山灯台
沖合を進む北海道及びアメリカ合衆国へ向かう船舶にとって、非常に大きな目印となる灯台である。特に、北米航路の船舶は、シアトルやサンフランシスコを出港すると、ひたすら太平洋を金華山灯台を目指すコースを取る。金華山灯台が初めて目にする日本であり、遠くに輝く灯火を見て、船舶乗組員は日本にたどり着いた感慨に浸るという。