航路案内





牡鹿観光スポット

おしかホエールランド
くじらと海の不思議を紹介する楽しい空間です。エントランスでは実物大のくじらの親子がお出迎え。各展示室では、生物の進化の歴史をたどったりくじら博士に挑戦したり、遊びながらくじらの世界を学ぶことができます。
おしか家族旅行村オートキャンプ場
金華山を正面に望む、素晴らしいロケーションのキャンプ施設です。サ ニタリー棟には炊事場、温水シャワー、水洗トイレ、コインランドリーなど が配置されており、清潔で快適なキャンプ生活を送ることができます。
牡鹿くじら祭
鮎川での捕鯨が始まったのは明治39年。国際捕鯨委員会の決議により昭和62年には一部の鯨種を残し、全面捕鯨禁止となった。昭和28年から、海難物故者の慰霊・鯨霊供養をこめて開催されたお祭り。
おしか御番所公園
江戸時代に仙台藩が「唐船」(外国船)の襲来に備えて見張り所を設置していたほど、眺めのよい公園です。公園中央の一番高い位置には、円形の「展望棟」があり、ここからは牡鹿半島の全景、金華山など、360度の一大パノラマの眺望が楽しめます。
網地白浜海水浴場
島の西部、網地浜にある「網地白浜海水浴場」は、遠浅でエメラルドグリーンに輝く海と白浜...その透明度は東北有数を誇り、外洋ならではの美しさです。
木造十一面観音立像
大正4年に国の重要文化財に指定された十一面観音立像は、高さは3メートル余りあり、ふくよかな気品は昔から多くの人々に変わらぬ慈眼を注いできました。この観音像は、その昔、海を漂いこの地に流れ着いたものが安置されたという言い伝えがあります。この他、鎌倉時代に奥州藤原氏の守り本尊だったものが、源頼朝に攻められた時に、四代泰衡が衣川に流したものとも伝えられるなど、多くの伝説が語られる謎の観音菩薩像です。
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