周辺観光情報

牡鹿地域観光スポット

支倉常長出帆の地

慶長18年、仙台藩主伊達政宗の命を受け、支倉常長ら慶長遣欧使節がローマを目指して出帆した地。港を見下ろす高台には、展望台、記念碑、宮城県出身の彫刻家佐藤忠良作の常長像などが建っています。

宮城県石巻市月浦月浦1

支倉常長像

おしか家族旅行村オートキャンプ場

金華山を正面に望む、素晴らしいロケーションのキャンプ施設です。サニタリー棟には炊事場、温水シャワー、水洗トイレ、コインランドリーなどが配置されており、清潔で快適なキャンプ生活を送ることができます。
詳細はおしか家族旅行村オートキャンプ場をご覧ください。

宮城県石巻市鮎川浜駒ケ峯1−1

洗濯・炊事場 テントサイト 管理棟 ケビン棟

おしか御番所公園

江戸時代に仙台藩が「唐船」(外国船)の襲来に備えて見張り所を設置していたほど、眺めのよい公園です。公園中央の一番高い位置には、円形の「展望棟」があり、ここからは牡鹿半島の全景、金華山など、360度の一大パノラマの眺望が楽しめます。

宮城県石巻市鮎川浜黒崎1-643

御番所公園看板 御番所公園からの海景

網地白浜海水浴場

島の西部、網地浜にある「網地白浜海水浴場」は、遠浅でエメラルドグリーンに輝く海と白浜…その透明度は東北有数を誇り、外洋ならではの美しさです。

宮城県石巻市網地浜髪剃坂

網地白浜の砂浜 網地白浜の海水浴 網地白浜の海水浴

牡鹿鯨まつり

鮎川での捕鯨が始まったのは明治39年。国際捕鯨委員会の決議により昭和62年には一部の鯨種を残し、全面捕鯨禁止となりました。昭和28年から、海難物故者の慰霊・鯨霊供養をこめて開催されているお祭りです。

宮城県石巻市鮎川浜鬼形山1-13

鯨まつりステージ 鯨まつりゲート 鯨まつり太鼓

十一面観世音堂

大正4年に国の重要文化財に指定された十一面観音立像は、高さは3メートル余りあり、ふくよかな気品は昔から多くの人々に変わらぬ慈眼を注いできました。この観音像は、その昔、海を漂いこの地に流れ着いたものが安置されたという言い伝えがあります。この他、鎌倉時代に奥州藤原氏の守り本尊だったものが、源頼朝に攻められた時に、四代泰衡が衣川に流したものとも伝えられるなど、多くの伝説が語られる謎の観音菩薩像です。

石巻市給分浜後山14-1

観世音堂 観音菩薩像

金華山黄金山神社一の鳥居

明治以前、金華山は女人禁制の島で、女の人はこの鳥居から金華山を遥拝していました。1843年建立。高さ5.5m巾3m。

金華山黄金山神社一の鳥居